のり塩風味のとり天に、たっぷりのねぎ塩レモンだれをのせた、居酒屋風のさっぱりおつまみアレンジです。ごま油の香りとレモンの爽やかさ、黒こしょうのアクセントがとり天の旨みを引き立てて、あと引くおいしさに♡ 温めるだけのとり天が、ねぎだれをのせるだけでお店みたいな一皿に仕上がります。ごはんのおかずにも、お酒のおともにもぴったりです。
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とり天を表示通り温める。
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長ねぎをみじん切りにする。
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②、ごま油、レモン汁、鶏がらスープの素、黒こしょうを混ぜる。
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とり天に③をのせる。
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白ごまを散らしてレモンを添えて出来上がり。
1.とり天は熱々に温める
ねぎ塩だれをのせると少し温度が下がりやすいので、とり天はしっかり熱々に温めておくのがおすすめです。レンジ後にトースターで1〜2分焼くと、衣が軽くサクッとしておいしくなります。
2.長ねぎは細かめに刻む
長ねぎは粗すぎると辛みが目立ちやすいので、細かめのみじん切りにすると食べやすくなります。白い部分と青い部分を少し混ぜると、見た目もきれいに仕上がります。
3.ねぎ塩だれは少し置いてなじませる
長ねぎ、ごま油、レモン汁、鶏がらスープの素を混ぜたら、2〜3分置くとねぎがしんなりして味がまとまります。ねぎの辛みも少しやわらぎます。
4.レモン汁は少なめから入れる
レモン汁を入れすぎると酸味が強くなりやすいので、最初は小さじ1くらいからがおすすめです。食べる直前に少し足すと、香りが立ってさっぱり仕上がります。
5.たれは食べる直前にのせる
早くのせすぎると衣がしんなりしやすいので、ねぎ塩だれは食べる直前にかけるのがポイント。サクッと感とジューシー感の両方を楽しめます。
6.白ごまと黒こしょうは仕上げに散らす
白ごまは最後に散らすと香ばしさが残り、黒こしょうを少しふると居酒屋風のパンチが出ます。お好みで追いレモンを添えてもおいしいです❤
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