香ばしい焼おにぎりを、大葉と豚バラ肉で包んで照り焼きにしました。外側は甘辛くジューシー、中からは醤油味の焼おにぎりが現れます。冷凍焼おにぎりが、食べ応えのあるごちそう主菜に変身!大葉の爽やかな香りが豚肉の脂によく合います。
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焼おにぎり2個は、パッケージの表示どおりに加熱し、触れられる温度まで冷まします。
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豚バラ肉1枚を半分に切り少し重ね、大葉、焼おにぎり1個を置き、全体を包みます。
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同様にもう1個作り、表面全体に片栗粉を薄くまぶします。
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巻き終わりを下にして中火で焼き、ふたをして時々転がしながら、全面を6~8分焼きます。
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余分な脂を拭き、★の調味料(酒、みりん、醤油、砂糖)を加えます。照りが出るまで、転がしながら全体に絡めます。
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お皿にうつしたら、いりごまをかけて完成!
焼おにぎりが熱いままだと豚肉が扱いにくいため、触れられる温度まで冷ましてから巻きます。
豚バラ肉は少し重ね、焼おにぎりが見えないように全体を包んでください。巻き終わりを最初に焼くと、肉がはがれにくくなります。
片栗粉は厚くつけず、余分な粉を軽く落とします。薄くまぶすことで豚肉がまとまり、照り焼きだれも絡みやすくなります。
豚肉の内側まで火が通るよう、ふたをして時々転がしながら全面を焼いてください。豚肉に赤い部分が残っている場合は、弱火で追加加熱します。
たれを入れる前に、キッチンペーパーで余分な脂を拭き取ります。脂が多く残っていると、たれが絡みにくくなります。
焼おにぎりには醤油味がついているため、しょうゆは小さじ1で十分です。焦げやすいので、たれを加えたあとは火を少し弱めます。