ふっくら甘辛い赤魚の煮付けを、ごはんにのせてだしを注いだ和カフェ風のお茶漬けです。しょうがと昆布の旨みがきいた煮付けのたれが、やさしい白だしにじんわり溶けて、料亭みたいな上品な味わいに♡ 小ねぎ・刻みのり・白ごま・大葉を添えるだけで香りも彩りもよく、朝ごはんや軽めのランチ、夜食にもぴったりの一品です。
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赤魚の煮付けを表示通り温める。
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器にごはんを盛る。
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赤魚の煮付けをのせ、煮付けのたれを少しかける。
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白だしをお湯で薄めて注ぐ。
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小ねぎ、刻みのり、白ごま、刻んだ大葉をのせる。
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わさびを添えて出来上がり。
1.赤魚の煮付けはしっかり温める
だしを注ぐと少し温度が下がりやすいので、赤魚の煮付けは表示通りにしっかり温めておくのがおすすめです。温かい魚をのせることで、だしにも甘辛い旨みがなじみやすくなります。
2.ごはんは軽めに盛る
お茶漬けにするので、ごはんは軽め1膳くらいがちょうどいいです。多すぎるとだしが足りなく感じやすいので、さらっと食べられる量にすると和カフェ風にまとまります。
3.煮付けのたれは少しだけかける
赤魚の煮付けにしっかり味がついているので、たれは少量でOKです。かけすぎると味が濃くなりやすいので、まずは小さじ1〜2くらいを目安にすると上品な味になります。
4.白だしは薄めに作る
煮付けのたれがだしに溶けるので、白だしは控えめがおすすめです。薄めに作っておくと、赤魚の甘辛味と合わさった時にちょうどよく、やさしい茶漬けになります。
5.だしは食べる直前に注ぐ
早めに注ぐとごはんがふやけやすいので、盛りつけたあと食べる直前に注ぐのがポイントです。熱々のだしをまわしかけると、香りが立ってお店っぽい仕上がりになります。
6.薬味は仕上げにたっぷり
小ねぎ、刻みのり、白ごま、大葉を最後にのせると、香りと彩りがきれいに残ります。大葉は細く刻むと食べやすく、赤魚の甘辛味をさっぱり引き締めてくれます❤
新着れしぴ