赤魚の煮付け卵とじ丼♡
ふっくら甘辛い赤魚の煮付けを、玉ねぎと一緒にふんわり卵でとじた和風どんぶりです。煮付けのたれの旨みが卵にじゅわっとなじんで、ごはんが進むやさしい味わいに♡ 玉ねぎの甘みと半熟卵のとろっと感、赤魚のほろっとした食感が合わさって、冷凍おかずとは思えない満足感のある一杯に仕上がります。小ねぎと七味を散らせば、食堂風のおいしさに♪
使用する冷凍食品
材料(1人分)
- ご飯1膳
- 玉ねぎ1/4個
- 卵1個
- 水80ml
- めんつゆ小さじ2
- 小ねぎ少々
- 七味唐辛子少々

赤魚の煮付けを表示通り温め、食べやすくほぐす。

玉ねぎを薄切りにする。

小鍋に水、めんつゆ、②を入れて煮る。

赤魚の煮付けとたれを少し加える。

溶き卵を回し入れ、半熟に仕上げる。

ごはんにのせ、小ねぎを散らす。

七味唐辛子をかけて出来上がり。
上手に作るコツ
1.赤魚の煮付けは温めてからほぐす 冷たいままだと身が崩れにくく、味もなじみにくいので、表示通りに温めてからほぐすのがおすすめです。大きめにほぐすと、食べた時に赤魚の存在感がしっかり残ります。 2.玉ねぎは薄切りにする 玉ねぎは薄く切ると火が通りやすく、短時間でも甘みが出ます。厚すぎると食感が残りやすいので、卵とじにする時はやわらかくなるくらいまで煮るとおいしいです。 3.煮付けのたれを少し加える めんつゆだけでも作れますが、赤魚の煮付けのたれを少し加えると、魚の旨みと甘辛さが卵全体に広がります。入れすぎると味が濃くなるので、小さじ1〜2くらいからがおすすめです。 4.赤魚は最後の方に加える 早く入れすぎると身が細かく崩れやすいので、玉ねぎがやわらかくなってから加えるのがポイントです。軽く温める程度にすると、ほろっとした食感がきれいに残ります。 5.卵は混ぜすぎず、半熟で止める 卵は白身と黄身が少し残るくらいに軽く溶くと、ふんわり仕上がります。鍋に入れたら触りすぎず、ふちが固まってきたところで火を止めると、とろっとお店っぽい卵とじになります。 6.小ねぎと七味は仕上げに散らす 小ねぎは最後にのせると彩りがきれいで、香りも引き立ちます。七味を少しふると甘辛い味が引き締まり、食堂風・居酒屋風の雰囲気がアップします❤
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