和カフェ風♡赤魚の煮付けだし茶漬け

和カフェ風♡赤魚の煮付けだし茶漬けの完成写真

ふっくら甘辛い赤魚の煮付けを、ごはんにのせてだしを注いだ和カフェ風のお茶漬けです。しょうがと昆布の旨みがきいた煮付けのたれが、やさしい白だしにじんわり溶けて、料亭みたいな上品な味わいに♡ 小ねぎ・刻みのり・白ごま・大葉を添えるだけで香りも彩りもよく、朝ごはんや軽めのランチ、夜食にもぴったりの一品です。

れしぴ提供:こすもすさん

使用する冷凍食品

材料(1人分)

  • ご飯軽め1膳
  • お湯180ml
  • 白だし小さじ2
  • 小ねぎ少々
  • きざみのり少々
  • 白ごま少々
  • 大葉1枚
  • わさび少々
  1. 赤魚の煮付けを表示通り温める。

  2. 器にごはんを盛る。

  3. 赤魚の煮付けをのせ、煮付けのたれを少しかける。

  4. 白だしをお湯で薄めて注ぐ。

  5. 小ねぎ、刻みのり、白ごま、刻んだ大葉をのせる。

  6. わさびを添えて出来上がり。

上手に作るコツ

1.赤魚の煮付けはしっかり温める だしを注ぐと少し温度が下がりやすいので、赤魚の煮付けは表示通りにしっかり温めておくのがおすすめです。温かい魚をのせることで、だしにも甘辛い旨みがなじみやすくなります。 2.ごはんは軽めに盛る お茶漬けにするので、ごはんは軽め1膳くらいがちょうどいいです。多すぎるとだしが足りなく感じやすいので、さらっと食べられる量にすると和カフェ風にまとまります。 3.煮付けのたれは少しだけかける 赤魚の煮付けにしっかり味がついているので、たれは少量でOKです。かけすぎると味が濃くなりやすいので、まずは小さじ1〜2くらいを目安にすると上品な味になります。 4.白だしは薄めに作る 煮付けのたれがだしに溶けるので、白だしは控えめがおすすめです。薄めに作っておくと、赤魚の甘辛味と合わさった時にちょうどよく、やさしい茶漬けになります。 5.だしは食べる直前に注ぐ 早めに注ぐとごはんがふやけやすいので、盛りつけたあと食べる直前に注ぐのがポイントです。熱々のだしをまわしかけると、香りが立ってお店っぽい仕上がりになります。 6.薬味は仕上げにたっぷり 小ねぎ、刻みのり、白ごま、大葉を最後にのせると、香りと彩りがきれいに残ります。大葉は細く刻むと食べやすく、赤魚の甘辛味をさっぱり引き締めてくれます❤

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